LED化をおすすめします

一般的に、LEDの消費電力は白熱電球より低く、寿命は蛍光灯より長いことが知られています。白熱電球はフィラメントに電流を流して加熱し、その放射熱によって発光させるため、スイッチのオン・オフをくり返すほどフィラメントに負担がかかり寿命が短くなりますが、LEDはスイッチをこまめにオン・オフしても寿命が短くなることはありません。このため、トイレや洗面所など短時間にスイッチをオン・オフする場所でも長持ちします。

ほかにも、振動に強い、水銀を使わないので環境に優しいといった点もLEDのメリットとして知られています。つまり、今まで蛍光灯や白熱電球が持っていたデメリットの多くを改善した次世代の電灯といえます。

サービスの対象となる照明

キッチン流し元灯

キッチン流し元灯

キッチン天井灯

キッチン天井灯

シーリングライト

居間/部屋天井のシーリングライト

間接LED照明

間接LED照明

ダウンライト

ペンダントライト型LED照明

ペンダントライト型LED照明

和室用照明

和室用照明

玄関・洗面所用照明(小型シーリングライト)

玄関・洗面所用照明(小型シーリングライト)

LED照明の交換メリット

寿命が長持ち
メリット1 寿命が長持ち

LEDは白熱電球の約40倍、蛍光灯の約4倍の寿命があり、電気料金や電球料金はもちろん、ランプを交換する際の工数も削減可能です。


衝撃につよい
メリット2 衝撃につよい

蛍光灯はガラス、電球型蛍光灯には細い金属線が含まれていて、それぞれ何かをぶつけると電球自体が破損するリスクがあります。LEDは部品自体が小型でものがぶつかるリスクが低く、その他の構造でもポリカーボネイトなど耐久性のある素材が使われています。

CO2削減
メリット3 CO2削減

電球の消費電力が少なければ、火力発電などで使われる二酸化炭素量などが相対的に減らせます。二酸化炭素の排出抑制の動きは、SDGsの適用や省エネ法、地球温暖化防止対策などをうけて動きが加速しています。


水銀・カドミウム・鉛を使用しない
メリット4 水銀・カドミウム・鉛を使用しない

環境への配慮として定められた 水銀水俣条約により、2020年12月31日以降はランプの製造・輸出入が禁止されます。蛍光灯は製造中止になりました。

LEDのデメリット

器具の導入コストが高い
デメリット1 器具の導入コストが高い

LED電球は蛍光灯などの電球よりも高価で、照明をLEDに交換する場合は設備の入れ替えが必要などまとまった費用がかかります。設備の入れ替えを行わずに意識的に消灯に務めるなど、電気の使い方を見直すだけで電気代を削減する余地があります。


熱に弱い
デメリット2 熱に弱い

熱がこもる場所では損傷する可能性があるため、注意が必要。風呂場などの放熱ができない密閉空間には不向きとされています。


よくあるご質問

パンフレットの記載商品はこのマンションに取り付け可能なものですか?

一般的なマンションに設置されている商品をご紹介しております。ご希望商品が取り付けできない場合は、別途ご相談いたします。

設置後に明るさがイメージと違った場合、商品変更はできますか?

設置完了後、不具合を除いた照明器具及びランプの交換・返品はお受けできません。ご了承ください。

申し込みした商品が設置できなかった場合はどうなりますか?また、その分の費用は発生しますか?

お申込み商品が設置場所環境の組み合わせにより設置できない場合、設置工事当日に別商品をご提案する可能性があります。予めご了承ください。なお、工事代金は設置工事が完了した商品のみご請求いたします。設置できなかった場合、費用は発生いたしません。

申込書を提出した段階で注文は確定ですか?

お申し込み後、お申し込み内容と訪問日時の確認書を郵送いたします。設置工事当日に確認書内容の確認を行い、ご了承いただいてから設置工事を実施いたします。

どこまで無料で対応してもらえますか?

ご注文前の訪問調査とお見積もり作成は無料です。また、設置完了後の不具合も無料で対応いたします。

事前の訪問調査は必ずお願いした方がいいですか?

訪問調査は必須ではございません。設置場所の寸法がわからず商品が選べないなど、ご相談がありましたらご依頼ください。

事前の訪問調査では、LEDの明るさや色味のお試しも可能ですか?

明るさの見本は用意がございません。作業員からのご説明のみとなります。

設置工事の日程は、あらかじめ日時指定できますか?

お申し込みのご希望に合わせた日程を、施工会社よりお電話でご連絡のうえ確定いたします。電話連絡がつかない場合も含め、訪問日時を記載した確認書を郵送いたします。

今回切り替え工事をした場所は、今後自分でLEDランプを購入してランプ交換するのですか?

設置器具によってはご自身での脱着ができないものがございます。詳細は施工会社または訪問作業員へお尋ねください。