しっかり創って がっちり蓄電 普段はエコに有効活用
災害時の停電にも備えて安心!

空いているマンションの屋上を有効活用しませんか。
❏ 屋上に太陽光パネルと蓄電池を設置し、共用部の明るさを確保します。

 

❏ 日中の太陽光パネル発電と安い夜間電力『共用部電灯料金プランA』利用することで電気料金を削減します

創蓄連携システム と 夜間電力の安い『共用部電灯料金プランA』の同時導入により、日中は太陽光パネルで発電し、発電した電力や蓄電した電力で共用部の照明の電力として使用します。
夜間は、夜間の電気料金単価が一律18.36円/kwhとお安い「共用部電灯料金プランA」をご契約していただくことによって、電気代がお得になります。

 

スマートパワーサービスの「共用部電灯料金プランA」は、夜間の料金単価が 18.36円/kwhとなるため、東京電力「従量電灯C」と比較した場合、電気代がお得になります。
(ご使用量が変動した場合、割引幅が縮小したり、現在の契約の方が安くなる場合があります。)

特許を取得した「SPSユニット」できめ細やかな明るさの調整が出来るのが「創蓄連携システム」の特徴です。

❏SPSクラウドサービス with SPSユニット  SPSユニットによる点灯制御

SPSユニットの接続系統(8ポート)を、時間帯ごとに系統毎にON/OFFのスケジュール設定が可能です。
また、SPSクラウドサービスを使用して、必要に応じてSPSユニットの設定を遠隔操作することが可能です。

もしも、停電になったら・・・

災害停電時には、棟内での自家発電により、共用部の明るさを確保する事が可能となります。

非常用コンセントによる携帯電話等の充電が可能になるのも安心です。

 

実質0円で発電システムを導入

特徴1. 太陽光パネルと蓄電池を「SPSユニット」で活用!
特長2. 夜間電力料金単価が安い「共用部電灯料金プランA」に加入して頂き、更に共用部電気料金の削減を!

❏ 15年の分割払いの月額 ≒ 月の電気料金削減額

 

シャープファイナンス株式会社と提携した ”15年間の分割払い” をご利用頂けます。

シャープ製の太陽光パネル及び蓄電池を含む、本システムの保証期間は15年間です。

※ご使用量が変動した場合、割引幅が縮小したり、現在の契約の方が安くなる場合があります。

サービス開始について

①共用部電力供給業者の変更:本システム稼働に使用する共用部向け電灯電力は、丸紅新電力株式会社からの電力供給になりますが、請求は同社取次事業者である弊社より行ないます。

②太陽光パネルの設置基礎及び防水対策について:太陽光パネルの設置基礎及び防水対策は田島ルーフィング株式会社製ソーラーベースを採用し、株式会社西尾産業が施工を行います。

屋上への太陽光パネルの設置は、大規模修繕による屋上防水工事との同時施工にて提案させて頂きます。

なお、お客様が本システム設置後、新たに防水工事を実施する場合、太陽光パネルの一時的撤去及び再設置は弊社が有償(約20万円)にて行います。

③保証期間満了後(15年後)について、3パターンから選択可能です。

「新規契約」…機材のリニューアル、電力の再契約を行います。新規契約も、実質0円負担での導入となります。

「契約延長」…蓄電池の交換を行い、5年間の契約延長を行います。(月々の分割払いが減額されます)

「契約解除」…機材の撤去は弊社が有償(約20万円)にて行います。太陽光パネル設置用のアンカーは屋上に残します。

④対象物件:共用部低圧受電のマンションが対象となります。

 

株式会社スマートパワーサービスの電力供給実績(2018年2月末現在)

株式会社スマートパワーサービスは、電力販売において、以下のような実績が御座います。

マンション棟数:154棟、居住者数 17,126世帯(2018年2月現在 高圧一括受電における実績となります)

 

電気の切替えの不安にお答えします!

電力会社を変えると新たに電線を引かなければならないのでしょうか? また、自分だけ停電が多くなる恐れはないのでしょうか?

電気が送られてくる仕組み・電気の設備・電線等は今までと変わらないため、停電の起こりやすさ・明るさなどが変わるような事はなく、安心してご利用いただけます。

新電力に切替えた場合の大きな違いは

一般電気事業者よりもリーズナブルな料金単価で供給します。 その他電気の質、供給安定性は従来と変わりません。

なぜ安く電力を提供できるのですか

丸紅グループの発電所において発電した価格競争力のある電力を中心に提供することにより価格を圧縮しています。また、販管費を圧縮することで、安価での供給が可能です。

契約した電力会社が倒産したら電気の供給は止まってしまいますか

小売電気事業者が倒産・撤退した場合などにおいて、消費者が誰からも電気の供給が受けられなくなることのないよう、セーフティネットとして最終的な電気の供給を実施することが一般送配電事業者に義務づけられています。
そのため、消費者は、一般送配電事業者から最終保障供給を受けることができます。なお、少なくとも2020年(平成32年)3月までの間は、現在の一般電気事業者の小売部門に電気の供給が義務づけられていますので、現在の標準的な料金メニューで電気の供給を受けることができます。

ネガワット取引を行う事はできますか?

経済産業省が推進を行っている、ネガワット取引(需給逼迫時などに節電に協力してくれた企業や家庭に、電力会社が報酬を支払う仕組み)につきましては、将来的に対応する事を検討しております。

電力の供給元の丸紅グループの発電所がトラブルにより停止した場合、電力供給は止まりますか

丸紅新電力の発電量が足りない場合、送電線網から自動で電力供給が行われるため、影響はありません。なお、その場合も通常通りの契約単価でのご提供となり、お客さまに影響はありません。

 資料

パンフレットはこちらでダウンロードできます(PDF)